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鉄道最新記事


2016年

8月

22日

521系 空中散歩!金沢総合車両所一般公開

JR西日本金沢支社の在来線車両基地(白山市新田町)「金沢総合車両所」の一般公開が8月21日(日)に行われ、約6千人の鉄道ファンで賑わいを見せた。

 

山田 白山市長、来場者代表の石田龍太郎くん(3歳)、奥村唯花ちゃん(3歳)などによるテープカットで開場。

 

今回のイベントの目玉「列車の空中散歩」ではJR北陸線を走行している「521系」が2機のクレーンで高さ4mまで吊り上げられ空中を80m移動。

 

 

重さ約40トンの車両がクレーンで吊り上げられ空中を散歩すると訪れていた鉄道ファンたちから「お~」という驚きの声が上がった。

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2016年

8月

21日

8月26日〜「ラッピングトレイン"バルーンかもめ”」運行開始

JR九州と佐賀市は平成28年8月26日(金)から11月上旬の期間限定で、長崎本線(博多~佐賀~長崎間)において「ラッピングトレイン”バルーンかもめ号”」を運行すると発表した。

 

これは平成28年10月28日(金)から11月6日(日)にかけて佐賀市嘉瀬川河川敷で開催される「2016 佐賀熱気球世界選手権」の開催を告知するために佐賀市、JR九州、ドーンデザイン研究所のタイアップにより実施される。

ラッピングデザイン監修はJR九州の車両デザインといえばこの方、ドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治さん。

885系6両編成の車両全面を使用し「佐賀の大空を舞う無数のバルーン」を表現。

 

運行開始当日の13:30よりJR博多駅でラッピングトレインの出発式も開催される。

また運行開始日の到着駅の佐賀駅でも「バルーンかもめ号お出迎え式」も催される。

 

熱気球世界選手権は2年に1度開催される熱気球の世界チャンピオンを決める大会であり佐賀市では1989年と1997年に2度開催されており今回で3度目。

今年の競技気球は31ヶ国地域から105機、その他変形気球や競技以外の気球を合わせ150機になる見込みである。

会場の嘉瀬川河川敷には約120万人の観客動員が見込まれており様々なイベントが開催される。

 

【資料提供:JR九州プレスリリース】

 

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2016年

8月

16日

JR西日本 金沢総合車両所8月21日(日)一般公開

 

 

JR西日本 金沢総合車両所(白山市)の一般公開が8月21日(日)に行われる。

 

今回の一般公開在来線の車両所を公開し、地域の方々に鉄道を楽しんでもらうことを目的に行われる。

 

イベントの一番の注目は天井まで吊り上げられた車両が移動をする通称「空飛ぶ特急車両」。

天井クレーンに吊り上げられた車両の移動は圧巻である。

 

その他「ミニ新幹線の乗車体験」や「起動自転車体験」などが行われる。

すでに事前申し込みは締め切られているが特急列車の運転台見学なども行われる。

 

 

JR西日本 金沢総合車両所 一般公開

 

8月21日(日) 午前10時~午後3時

 

 

JR松任駅から徒歩10分 白山市新田町289番地

2016年

8月

15日

黒いベールに包まれた「トワイライトエクスプレス瑞風」先頭車公開!

 

 

JR西日本は来春から営業運転を開始する「トワイライトエクスプレス瑞風」の組成作業(車両同士をつなげる作業)を報道公開した。

 

「トワイライトエクスプレス瑞風」の1号車と10号車は近畿車両株式会社(大阪府東大阪市)で製造されていたが本日同工場を出庫しJR西日本 網干総合車両所 宮原支所まで甲種輸送された。

 

甲種輸送される時は先に輸送された中間車両と同様黒いラッピングシートが施され、まだ車両本体の緑色はベールに包まれたままであった。

 

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2016年

8月

13日

食堂車スシ24形1号車 展示模型発売

 ジェイアール西日本商事㈱の鉄道グッズショップ「トレインボックス」は8月13日(土)から、トワイライトエクスプレスで運用され、京都鉄道博物館に収蔵されている食堂車スシ24形1号車“ダイナープレヤデス”を展示模型として発売することを発表した。

 

1989(平成元)年7月デビュー当初は、パッケージツアー用の団体臨時列車として週2往復のみの運転だった「トワイライトエクスプレス」だが、好調なスタートを受けて順次編成を増強、同年末には週4往復の運転と共に指定券の一般販売が開始された。

1991(平成3)年には3本目の編成も投入され、好評を以て運転されてきた「トワイライトエクスプレス」だが、車両の老朽化などにより2015(平成27)年3月のダイヤ改正をもって大阪-札幌間の運行を終了、その伝統と誇りは2017(平成29)年に登場予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」へ引き継がれることとなった。

 

スシ24形は、各種料理を提供するレストランカー“ダイナープレヤデス”として、長時間運転の「トワイライトエクスプレス」には欠かせない存在で、同形は編成中では唯一485・489系特急電車からの改造車で、他車と異なる屋根上や車体断面形状などが特徴的な車両でもあった。

 

製品は、他の「トワイライトエクスプレス」用車両と共に京都鉄道博物館へ保存された「スシ24形1号車」をスケールダウン、保存時の状態を再現したモデルとなっている。

京都鉄道博物館のロゴマークを刻印した高級感あるプレート付きの展示ケースが付属している。

 

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2016年

8月

12日

今年度も見せます! ドクターイエロー内部公開!!

JR西日本は博多総合車両所一般公開「新幹線ふれあいデー」を10月16日(日)に開催することを発表した。

3月にも「新幹線ふれあいデー」は開催されたが毎年10月に行われているイベントをして欲しいというファンからの要望により実現した。

一番の目玉は「見ると幸せになれる?」と噂されている「ドクターイエロー」の車内見学である。

インターネットもしくは郵便ハガキによる事前申し込みが必要で抽選に当たった方のみが見ることのできるプレミアムイベントとなっている。

毎回多数の応募があり倍率もかなり高くなっている。

新幹線の運転台見学などもおこなわれることになっておりこちらもインターネットもしくは郵便ハガキによる事前申し込みによる抽選がおこなわれる。

詳細は決定次第「鉄道新聞ガタンゴトン.net」でも案内します。

JR西日本は今年度は「山陽・九州新幹線 相互直通 5周年」の年でもあり、様々な企画を検討しているので今後にご期待くださいと話している。

 

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2016年

8月

12日

JR西日本 N700A F8編成陸送

 

JR西日本の新車両N700Advanced F8編成の夜間陸送が8月8日(月)未明〜8月12日(金)未明にかけて行われた。

 

この車両は日立製作所 笠戸事業所(山口県下松市)で製作され、博多港へ船で輸送され、博多総合車両所(福岡県那珂川町)へ陸送された。

博多の街を走行する新幹線は今年になって4編成目の陸送となる。

 

博多の街を歩く人もまさか道路を新幹線が走っているとはおもわず、携帯カメラで撮影をしていた。

 

新幹線での営業が始まると最高速度300キロ/hで走行するが陸送の時ばかりは交通ルールに従い低速で信号を守っての走行をしていた。

 

試運転開始は9月上旬、試運転が順調に行われると9月中旬には営業運転開始となる。

 

【報告:末光剛士】

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2016年

8月

10日

近鉄「青の交響曲」試運転

9月10日(土)の営業運転開始に向け、本格的な試運転を始めた近畿日本鉄道「青の交響曲(ブルーシンフォニー)」。

営業運転を前に、早くも鉄道ファンに明るいシンフォニーを奏でてくれている。

 

本日8月10日(水)、南大阪・吉野線では「青の交響曲」の試運転とともに、年に数回行われる電気検測車「はかるくん」の検測運転も実施された。

 

今回検測が行われた吉野線内は単線で、行き違い場所が限定されることもあり、六田駅構内で両車が並ぶという面白い光景が見られた。

 

「青の交響曲」は平成28年9月10日デビュー、特急券の発売は本日8月10日から。

近鉄「青の交響曲」ホームページで詳細が確認できる。

http://www.kintetsu.co.jp/senden/blue_symphony/

 

【報告:吉岡武人】

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2016年

8月

04日

京都鉄道博物館にドクターWESTがやってくる!

京都鉄道博物館 本館1階の「車両工場」では、営業線へとつながる引込線が設置されている。

通常は館内の展示車両を入換えなどで使用しているが今回、総合検測車「キヤ141」と7100形7105号機蒸気機関車「義経」号を期間限定で展示することが決定した。

 

キヤ141検測車とは線路の総合検測車。電化・非電化区間を問わず走行可能で、別の編成で測定していた電気系統と軌道系統の検測項目を1編成(2両)で測定できる総合検測車で在来線の線路のお医者さん「ドクターWEST」の愛称で親しまれている。

 

 7100形7105号機「義経」号とは明治13年に製造され、アメリカから最初に輸入されたテンダー式蒸気機関車。カウキャッチャーやダイヤモンドスタックの煙突などが特徴で、京都鉄道博物館で動態で保存されている。

 

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2016年

7月

28日

East-i 車内初公開決定!

JR東日本 仙台支社は10月22日(土)に「第 31 回新幹線車両基地公開~来て、見て、発 見!基地公開~」をテーマにJR東日本 新幹線総合車両センター(宮城県宮城郡利府町利府字新谷地脇)の一般公開を行うことを発表した。

 

今回は「働く車両」をメインに、JR東日本の新幹線電気軌道検測検測車両「East-i」の車内公開が初めて行われる。
新幹線の運行を支える保守用車、地域の安全を守ってくれている警察車両、消防車両なども展示される。
JR東日本の新幹線(E5系・E6系・E7系)も展示される。

 

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